園日記 ベストフレンド 2021年3月号



   春の温かい日差しが感じられるようになり、早くも裸足になって遊ぶ子ども達がいます。今年度もあとわずかとなりましたね。今年は本当に特別な1年だったと思います。4月の緊急事態宣言から始まり、6月からやっと分散登園という形で本格スタートしました。始まってからも、今までのようにはいかない事が多々ありましたが、その度に皆様にご理解いただきながら1年間やってくることができました。子ども達は、どんな状況でも変わらない笑顔で思いっきり楽しんで遊んできました。フレンドの子ども達はとても逞しいです。色々な経験を通して多くの事を学び、体だけでなく心も大きく成長しました。不安が絶えない方もいらっしゃるかと思いますが、今だけが全てではありません。ここでの経験が必ず次へと繋がっていきます。特に年長での1年間はとても大きいです。落ち着かなかった子達も、急に落ち着きが見られるようになり、皆で協力しながら自分たちの力で解決していく力が身についてきました。毎年卒園式での立派な姿を目にすると涙が溢れてきます。今年も、立派に成長した年長児を、卒園式でしっかり送り出してあげたいと思います。

   さて、今年度のベストフレンドも最終号となりました。このベストフレンドを通して園の様子などをお伝えすることで、少しでも皆様と園をつなぐパイプとなれていたら嬉しいです。1年間読んでいただきありがとうございました。

   最後になりましたが、フレンド会の皆様、卒園対策委員の皆様には、今までにない特別な状況の中で、役員を引き受けてくださりありがとうございました。なかなか思うように活動ができなかったですが、モットーにしていた”できる事を、できる時に、できる人が!”の考えで、1年間子ども達そして園の事を考えご尽力いただき本当にありがとうございました。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   コロナ禍の生活から1年が経ちます。これからも社会情勢に不安定を感じることがあると思いますが、そんな中だからこそ、人との繋がりを大切にしたいですね。ディスタンスを取りながらもできる方法を考え、幸せを感じる時間を増やしていきましょう!

   春は別れと出会いの季節とも言われます。それぞれが新しい環境で、自分の居場所を作り、幸せを感じながら生活できることを願っています。フレンドはこれからも無償の愛で子どもたちを見守ってまいります。フレンドの門はいつも開いています。卒園していく皆様も、どうかずっとフレンドでいてくださいね。1年間ありがとうございました。

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※クリックすると別窓で開きます。PCで右クリックしてファイルを保存するとダウンロードも可能です。

2021年2月26日発行 ぱんだだより

   フレンド認定こども園では、入園前のお子様を週に1~2回お預かりする未就園児ルーム「Friend Kids」があります。親子で参加する、1・2歳児のための「Friend Kids 親子 こあらぐみ」と親から離れての、2歳児のための入園前プレスクール「Friend Kids プレ ぱんだぐみ」です。ここでは、ぱんだぐみの保護者の方へ向けて発信しているお便りと、他のクラス同様に、プレならではの遊びと経験がたくさん詰まったクラス活動の様子を知っていただけるようフォトブックも公開することになりました。ご覧になってみてください。

※体験入室・見学及び申込受付は園までお気軽にお問合せください。
※お近くに対象の年齢のお子さんがいらしたら、お声をおかけください。ご案内パンフレットが園にありますので、お渡しいただければ幸いです。


■1月フォトブック

※写真をクリックすると拡大します。
■ぱんだだより
2021年2月26日発行

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2021年2月26日発行 小さいクラス園だより



   小さいクラスから発行されている”小さいクラスこどもえんだより”と、0~2歳児の元気でいきいきとした姿を写真で感じていただけるよう、フォトブックも掲載いたします。小さいクラスのこどもたちの園生活にもゆっくり触れてみてください。

※ひよこぐみ=0歳児、りすぐみ=1歳児、うさぎぐみ=2歳児クラス


■小さいクラス(0~2歳児) フォトブック

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■小さいクラス園だより
2021年2月26日発行

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2021年1月29日発行 ぱんだだより

   フレンド認定こども園では、入園前のお子様を週に1~2回お預かりする未就園児ルーム「Friend Kids」があります。親子で参加する、1・2歳児のための「Friend Kids 親子 こあらぐみ」と親から離れての、2歳児のための入園前プレスクール「Friend Kids プレ ぱんだぐみ」です。ここでは、ぱんだぐみの保護者の方へ向けて発信しているお便りと、他のクラス同様に、プレならではの遊びと経験がたくさん詰まったクラス活動の様子を知っていただけるようフォトブックも公開することになりました。ご覧になってみてください。

※体験入室・見学及び申込受付は園までお気軽にお問合せください。
※お近くに対象の年齢のお子さんがいらしたら、お声をおかけください。ご案内パンフレットが園にありますので、お渡しいただければ幸いです。


■1月フォトブック

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■ぱんだだより
2021年1月29日発行

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2021年1月29日発行 小さいクラス園だより



   小さいクラスから発行されている”小さいクラスこどもえんだより”と、0~2歳児の元気でいきいきとした姿を写真で感じていただけるよう、フォトブックも掲載いたします。小さいクラスのこどもたちの園生活にもゆっくり触れてみてください。

※ひよこぐみ=0歳児、りすぐみ=1歳児、うさぎぐみ=2歳児クラス


■小さいクラス(0~2歳児) フォトブック

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■小さいクラス園だより
2021年1月29日発行

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園日記 ベストフレンド 2021年2月号



   庭の梅の桜が咲き始め、春の訪れを感じ嬉しくなりました。これから春に向かって色とりどりの花が咲き始めますね。花は心の癒しになります。私も先月から家に花を飾るようにしました。今は玄関にフリージアの花があり、ドアを開けるといつもいい香りがして帰ってきてすぐ心が良い気分になります。コロナ禍の中での生活が1年になり、皆さん心のストレスが溜まっていると思います。花に限らず、皆さんも心の癒しになるものがあると良いですね。

   1月から英語の講師が代わりましたが、子ども達はメガン先生ともすぐに仲良くなり週1回の英語をみんな楽しんでいます。お家に帰ってから、メガン先生と一緒にやったジャンケンゲームをやってみたり、お母さんと英語を練習してメガン先生が来ると「You’re my friends」と話しかけている子も。これからも日々の生活から一緒に過ごす事で、英語に対してより親しみを持って楽しんでいってもらいたいです。

   さて、発表会(撮影日)が近づいてきて、各クラス劇あそびが佳境に入ってきました。昨年は恥ずかしがってお友だちの陰に隠れていた子が、今年はステージの中央で堂々と台詞を言っている姿に1年の成長をとても感じました。みんなそれぞれの表現を楽しんでやっているのですが、初めて観る人にとっては(今何やってるんだろう?)とストーリーがまだよく分からない所があります。その為、どうやったら観ている人にも楽しんでもらえるのかを子ども達と一緒に考えながら進めています。今年はビデオ撮影という事ですが、緊張しがちな子達にとってはちょっとリラックスしてできそうです。また、いつもだったらステージの上だけでの表現でしたが、今年はフロアーに降りて表現したりと、いつもの発表会ではできない演出になっているクラスもあります。それぞれの子が今できる最大限の表現を楽しんでいますので、どんな劇になるかDVDの完成を楽しみにしていて下さい。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   私のかかりつけの医院では、季節ごとに院長先生の言葉が掲示板に貼られます。先日用事があり、待合室に行き、掲示板を見ると・・・「コロナに負けない方法です」の内容に目が留まりました。大切なこととして、①心配な人はすぐに検査をして感染の拡大を防ぐこと、②家にとどまることもコロナとの闘いであること、③手洗い・マスク・うがいで身を守ること、④腹八分目・散歩・野菜がコロナ対策でも強い味方であり、わかめ・昆布・もずく・海藻のネバネバも院長先生のとっておきのお勧めで、感染・重症化防止の応援団であることを伝えておりました。コロナ禍の中、それぞれのご家庭でも様々な取組みをしていると思います。このこともーつの参考にして頂けると幸いです。

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園日記 ベストフレンド 2021年1月号


新年あけましておめでとうございます。


   今年も天気に恵まれ、気持ちの良い年明けとなりました。今年は今までとは違うお正月になったかと思います。思うように出かけられなかったかもしれませんが、その分家族でゆっくり過ごす事ができたでしょうか?

   新年を迎え明るいニュースを求めておりましたが、やはり新型コロナウイルスが依然として猛威をふるっております。感染者が日に日に増え6日時点では東京で150O人を超え、埼玉県も394人で過去最多になってしまいました。もういつ誰が感染してもおかしくない状況です。そして、ついに7日には再度緊急事態宣言が発令されました。今回は学校などに対しての要請はありませんので、こども園も感染対策を行いながら通常に皆様をお預かりさせていただきたいと思います。しかし、こういった状況の中での保育になりますので、急な変更などがあるかもしれませんが何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。2021年も大変な年明けとなってしまいましたが、今年は皆様にとって希望の兆しの見える明るいー年になることを願います。本年もどうぞよろしくお願い致します。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   新型コロナウイルス感染が拡大し、皆が不安を抱えています。感染リスクを減らす為にできることに取り組まれていることと思います。そんな中、つい人不満や愚痴を吐いてしまいがちですね…。古代日本では、言葉には言雲という不思議なカが宿っていると信じられていました。発した言葉通りの結果をあらわす力があるとすれば今まさに明るい未来が訪れることを信じ、希望に満ちた言葉を子どもたちにかけてあげただたいですね。

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2021年1月4日発行 小さいクラス園だより



   当園では、0~2歳児(3号児)クラスのことを<小さいクラス>と呼んでいます。ひよこぐみ=0歳児、りすぐみ=1歳児、うさぎぐみ=2歳児クラスです。今月より、小さいクラスから発行されている”小さいクラス園だより”と、0~2歳児の元気でいきいきとした姿を写真で感じていただけるようフォトブックも公開することになりました。ぜひ0~2歳のこどもたちの園生活にもゆっくり触れてみてください。

※ひよこぐみ=0歳児、りすぐみ=1歳児、うさぎぐみ=2歳児クラス


■小さいクラス(0~2歳児) フォトブック

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■小さいクラス園だより
2021年1月4日発行

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園日記 ベストフレンド 2020年冬休み号



   寒さも本格的になってまいりました。早いもので今年も締めくくりの季節となりましたね。14日に今年の漢字が発表され1位「密」、2位「禍」、3位「病」で、どれもコロナウイルス関連でした。今年は本当に世界中が新型コロナウイルスの脅威に悩まされました。1年前はこんなにも感染が拡大するとは思ってもいませんでした。せっかくの年末年始ですが、人混みはできるだけ避け、ゆっくりとお家で新年を迎えてみて下さい。

   さて、昨日クリスマス会を無事に終えることができました。コロナ禍の中でのイベントだったので、感染症対策に努めながら行いました。サンタさんが病気になってしまったら、世界中の子ども達のところへプレゼントを届けに行けなくなってしまうので、今年は部屋に入らず各部屋の前までプレゼントを届けてくれました。テラスからでしたが、子ども達はサンタさんに大喜び。プレゼントは担任が代表して受け取りました。質問タイムでは「どこから来たの?」「トナカイとケンカする?」などの質問の他、自分の欲しいプレゼントをお願いする子もいました。サンタさんに会えたのはわずかな時間でしたが、子ども達はとても嬉しそうでした。その後、サンタさんは次のお友だちのところへ行ってしまいましたが、子ども達はサンタさんのために年中・長組は合奏を発表しました。お互いの演奏を聴き合い、「上手だった」「キレイだった」「感動した」「パワーをもらった」などと感想を年中・長で伝え合いました。子ども達の元気な合奏は、きっと空の上のサンタさんに届いたと思います。そしてランチタイムでは、レオックさん特製のクリスマスケーキに目がキラキラでした。いつも以上にみんなよく食べていましたよ。とっても楽しいクリスマス会になりました。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   2021年の干支は丑(うし)です。おっとりと草をはむ、のんびりとした姿が思い浮かびますね。丑は古くから酪農や農業で人間を助けてくれた大切な動物でした。とても力持ちで、大変な農作業を最後まで手伝ってくれる働きぶりから、丑年は「我慢(耐える)」「これから発展する前触れ(芽が出る)」というような年になると言われています。十二支の二番目で、芽吹きを迎えようとする丑年。2021年はどんな年になるのでしょうか。2020年は新型コロナウイルスが拡大し、世界中が多くの困難に見舞われました。残念ながら今も続いています。2021年は皆でコロナを克服し、希望に満ちた年になるとよいですね。

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園日記 ベストフレンド 2020年12月号



   秋晴れの気持ちの良い日がたくさん続きましたね。今年は例年に比べ暖かい日が多いように感じます。そんな温かい休日に松ぼっくりを拾いに稲荷山公園に行ってきました。天気も良くコロナ禍の影響もあるのか、降園で過ごす人が多く感じられました。家族連れや犬の散歩をする人、ウォーキングやジョギングをする人、読書を楽しむ人など様々でしたが、みんな青空の下でそれぞれの時間をゆっくりと過ごしていました。私も久しぶりに自然を感じながらゆっくりと散歩しながらの松ぼっくり拾いは、心も安らぎ気持ちがリフレッシュできとても良い時間でした。稲荷山公園は、いつも春の親子遠足に来ている公園です。今年は行えませんでしたが、来年の春はまたみんなで遠足に行きたいですね。

   さて、明日はこどものまちです。子ども達が楽しんで作った作品や絵画が各部屋に展示されます。自由な発想で伸び伸びと楽しんで表現しているのが、どの作品からも伝わってきます。どんな美術館にも負けずとも劣らない素敵な作品ばかりです。作品を観ていると思わず笑顔が溢れてしまいます。子ども達は素晴らしいアーティストです。大人になるにつれ固定概念ができてしまいますが、子ども達は思ったまま感じたままに表現することができます。これはゴッホ?ピカソ?と思ってしまうほどです。今年は、コロナ禍の中での開催になりますので、ワークショップがありませんが、その分作品をゆっくり観て頂けると思います。各部屋には担任がおりますので、製作時の様子などを直接聞いてみると、より作品について知っていただけると思います。そして、お帰りの際には、お土産のリース作りセットを持ち帰って頂き、お家でも家族で一緒に作る楽しい時間を過ごして頂けたらと思います。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   デンマークに本部を置く国際的な協会である「グリーンランド国際サンタクロース協会」で、アジアでただ一人認定されている日本人のサンタクロースがいることをご存じですか?パラダイス山元さんという名前で、1998年に公認のサンタクロースとして更新を続けております。公認されているサンタクロースがいたことにとても驚きました。クリスマスの時期になると、今年も日本に住んでいる子どもたちのために意欲的に活動する山元さんの姿を想像し、温かい気持ちになっていました。今年はコロナ禍もあるので、どのような取り組みになるのでしょうか…。

   年に一度のクリスマス、円でも楽しめる会にしようと考えております。お家でもクリスマスをどのように過ごすのか、色々な角度から家族で話し合ってみるのもいいですね!福音館書店から出版されている「サンタクロースってほんとにいるの?」「サンタさんからのてがみ」はお勧めの一冊です。

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