園日記 ベストフレンド 2021年1月号


新年あけましておめでとうございます。


   今年も天気に恵まれ、気持ちの良い年明けとなりました。今年は今までとは違うお正月になったかと思います。思うように出かけられなかったかもしれませんが、その分家族でゆっくり過ごす事ができたでしょうか?

   新年を迎え明るいニュースを求めておりましたが、やはり新型コロナウイルスが依然として猛威をふるっております。感染者が日に日に増え6日時点では東京で150O人を超え、埼玉県も394人で過去最多になってしまいました。もういつ誰が感染してもおかしくない状況です。そして、ついに7日には再度緊急事態宣言が発令されました。今回は学校などに対しての要請はありませんので、こども園も感染対策を行いながら通常に皆様をお預かりさせていただきたいと思います。しかし、こういった状況の中での保育になりますので、急な変更などがあるかもしれませんが何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。2021年も大変な年明けとなってしまいましたが、今年は皆様にとって希望の兆しの見える明るいー年になることを願います。本年もどうぞよろしくお願い致します。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   新型コロナウイルス感染が拡大し、皆が不安を抱えています。感染リスクを減らす為にできることに取り組まれていることと思います。そんな中、つい人不満や愚痴を吐いてしまいがちですね…。古代日本では、言葉には言雲という不思議なカが宿っていると信じられていました。発した言葉通りの結果をあらわす力があるとすれば今まさに明るい未来が訪れることを信じ、希望に満ちた言葉を子どもたちにかけてあげただたいですね。

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2021年1月4日発行 小さいクラス園だより



   当園では、0~2歳児(3号児)クラスのことを<小さいクラス>と呼んでいます。ひよこぐみ=0歳児、りすぐみ=1歳児、うさぎぐみ=2歳児クラスです。今月より、小さいクラスから発行されている”小さいクラス園だより”と、0~2歳児の元気でいきいきとした姿を写真で感じていただけるようフォトブックも公開することになりました。ぜひ0~2歳のこどもたちの園生活にもゆっくり触れてみてください。

※ひよこぐみ=0歳児、りすぐみ=1歳児、うさぎぐみ=2歳児クラス


■小さいクラス(0~2歳児) フォトブック

※写真をクリックすると拡大します。
■小さいクラス園だより
2021年1月4日発行

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園日記 ベストフレンド 2020年冬休み号



   寒さも本格的になってまいりました。早いもので今年も締めくくりの季節となりましたね。14日に今年の漢字が発表され1位「密」、2位「禍」、3位「病」で、どれもコロナウイルス関連でした。今年は本当に世界中が新型コロナウイルスの脅威に悩まされました。1年前はこんなにも感染が拡大するとは思ってもいませんでした。せっかくの年末年始ですが、人混みはできるだけ避け、ゆっくりとお家で新年を迎えてみて下さい。

   さて、昨日クリスマス会を無事に終えることができました。コロナ禍の中でのイベントだったので、感染症対策に努めながら行いました。サンタさんが病気になってしまったら、世界中の子ども達のところへプレゼントを届けに行けなくなってしまうので、今年は部屋に入らず各部屋の前までプレゼントを届けてくれました。テラスからでしたが、子ども達はサンタさんに大喜び。プレゼントは担任が代表して受け取りました。質問タイムでは「どこから来たの?」「トナカイとケンカする?」などの質問の他、自分の欲しいプレゼントをお願いする子もいました。サンタさんに会えたのはわずかな時間でしたが、子ども達はとても嬉しそうでした。その後、サンタさんは次のお友だちのところへ行ってしまいましたが、子ども達はサンタさんのために年中・長組は合奏を発表しました。お互いの演奏を聴き合い、「上手だった」「キレイだった」「感動した」「パワーをもらった」などと感想を年中・長で伝え合いました。子ども達の元気な合奏は、きっと空の上のサンタさんに届いたと思います。そしてランチタイムでは、レオックさん特製のクリスマスケーキに目がキラキラでした。いつも以上にみんなよく食べていましたよ。とっても楽しいクリスマス会になりました。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   2021年の干支は丑(うし)です。おっとりと草をはむ、のんびりとした姿が思い浮かびますね。丑は古くから酪農や農業で人間を助けてくれた大切な動物でした。とても力持ちで、大変な農作業を最後まで手伝ってくれる働きぶりから、丑年は「我慢(耐える)」「これから発展する前触れ(芽が出る)」というような年になると言われています。十二支の二番目で、芽吹きを迎えようとする丑年。2021年はどんな年になるのでしょうか。2020年は新型コロナウイルスが拡大し、世界中が多くの困難に見舞われました。残念ながら今も続いています。2021年は皆でコロナを克服し、希望に満ちた年になるとよいですね。

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園日記 ベストフレンド 2020年12月号



   秋晴れの気持ちの良い日がたくさん続きましたね。今年は例年に比べ暖かい日が多いように感じます。そんな温かい休日に松ぼっくりを拾いに稲荷山公園に行ってきました。天気も良くコロナ禍の影響もあるのか、降園で過ごす人が多く感じられました。家族連れや犬の散歩をする人、ウォーキングやジョギングをする人、読書を楽しむ人など様々でしたが、みんな青空の下でそれぞれの時間をゆっくりと過ごしていました。私も久しぶりに自然を感じながらゆっくりと散歩しながらの松ぼっくり拾いは、心も安らぎ気持ちがリフレッシュできとても良い時間でした。稲荷山公園は、いつも春の親子遠足に来ている公園です。今年は行えませんでしたが、来年の春はまたみんなで遠足に行きたいですね。

   さて、明日はこどものまちです。子ども達が楽しんで作った作品や絵画が各部屋に展示されます。自由な発想で伸び伸びと楽しんで表現しているのが、どの作品からも伝わってきます。どんな美術館にも負けずとも劣らない素敵な作品ばかりです。作品を観ていると思わず笑顔が溢れてしまいます。子ども達は素晴らしいアーティストです。大人になるにつれ固定概念ができてしまいますが、子ども達は思ったまま感じたままに表現することができます。これはゴッホ?ピカソ?と思ってしまうほどです。今年は、コロナ禍の中での開催になりますので、ワークショップがありませんが、その分作品をゆっくり観て頂けると思います。各部屋には担任がおりますので、製作時の様子などを直接聞いてみると、より作品について知っていただけると思います。そして、お帰りの際には、お土産のリース作りセットを持ち帰って頂き、お家でも家族で一緒に作る楽しい時間を過ごして頂けたらと思います。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   デンマークに本部を置く国際的な協会である「グリーンランド国際サンタクロース協会」で、アジアでただ一人認定されている日本人のサンタクロースがいることをご存じですか?パラダイス山元さんという名前で、1998年に公認のサンタクロースとして更新を続けております。公認されているサンタクロースがいたことにとても驚きました。クリスマスの時期になると、今年も日本に住んでいる子どもたちのために意欲的に活動する山元さんの姿を想像し、温かい気持ちになっていました。今年はコロナ禍もあるので、どのような取り組みになるのでしょうか…。

   年に一度のクリスマス、円でも楽しめる会にしようと考えております。お家でもクリスマスをどのように過ごすのか、色々な角度から家族で話し合ってみるのもいいですね!福音館書店から出版されている「サンタクロースってほんとにいるの?」「サンタさんからのてがみ」はお勧めの一冊です。

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園日記 ベストフレンド 2020年11月号



   秋晴れの気持ちの良い日が続き、日中は子ども達も薄着なって園庭で元気に遊んでいます。今年は、カマキリが例年に比べて多いようで、毎日のようにカマキリを見つけてはみんなで集まって見ています。恐る恐る触ってみる子、大胆に掴んでしまい、カマキリの足がポロリ…なんてことも。「カマキリさんも生きているんだから優しくね」などと話をしながら、大切な命であることを伝えていっています。

   今年は、様々な行事が自粛しながらの開催になりましたが、皆様のご協力もあり無事に終えることができました。事年度初めての親子一緒のイベントができ、子ども達もとても嬉しかったと思います。日和田山遠足は、昨年は台風の影響で中止になってしまったので、今年は全員の子が初めての日和田山遠足でした。コロナの影響で、室内での生活が増え、体力的にみんなで歩き切ることができるか心配でした。しかし、たくさんのお父さんのお手伝いもあり、参加した子全員が頑張って歩き切ることができました。年少さんも来年は頑張って登りましょうね!お手伝いしてくださったお父さん方、ありがとうございました。

   今日は全園児でハロウィンパーティーを行いました。先週からパーティーに向けて各クラスで飾りを作ったり、コスチュームやお菓子を入れるバックを作ったりしながら楽しみにしていました。「今日はトリックオアトリート?」と毎日のように聞いている子もいましたよ。ハロウィンのお菓子は、フレンド会から出していただきました。ありがとうございました。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   先月は、大きいクラスも、小さいクラスも、フレンドキッズも、保護者参加のイベントが実施されました。天候も不安定でしたが、無事に実施できたことに職員一同幸せを感じています。子ども達は普段に近い様子を見せてくれましたが、なかにはおうちの人がいることでまた違った一面を見せてくれる子もいましたね。今できる精一杯の表現で伝えていることに趣を置いて、そのままの姿を受け入れてあげてください。また次のステップへと繋がっていきます。見方を変えたことで、違った発見もありますね。とにかくどの子もおもしろくて、かわいいです!!今しかない子育てを楽しんでくださいね♪

   コロナ禍ですが、これからも今できることを計画し、子どもたちが楽しく参加できるようにアイデアを出し合っていきたいと思います。保護者の皆様にも温かい応援や励ましをいただき、職員もたくさんの力をいただきました。心より感謝いたします。

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園日記 ベストフレンド 2020年10月号



   しばらく雨が続きましたが、やっと秋晴れの気持ちの良い季節になりました。赤とんぼも飛んできて、見つけた子ども達は捕まえようとジャンプしながら一生懸命手を伸ばしていました。赤とんぼはそんな子ども達に気付いているのか、気付いていないのか気持ちよさそうに空を飛んでいきました。

   9月18日に年長組のわくわくデーがありました。年中・少組の皆様には早い降園にご協力をいただき、ありがとうございました。お泊りはできませんでしたが、必ずお家に帰ることが分かっていることもあってか、不安がる子もなくみんなドキドキわくわくで楽しい時間を過ごす事ができました。色んなことが制限されていますが、この日は子ども達で計画したことが実現でき本当に楽しそうでした。この日の様子は、ブログでも写真がアップされていますので是非ご覧になってください。2階にいた小さいクラスの子達も羨ましそうに見ていましたよ。小さいクラスの子達も数年後にはお泊り会に参加していることでしょう。まだまだ先のこと、と思っていても気付けばあっという間だと思います。だからこそ、この日々の生活一日一日を大切にしたいですね。今、実習生が保育者を目指して勉強をしに来ているのですが、その中に私が受け持った子も実習生となって戻ってきてくれました。フレンド野での様々な経験を通し、色んなことを心で感じ、学んだことが身になり、今へと繋がってくれていたらとても嬉しいです。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   フレンド認定こども園のHPのブログも開始して一年が経ちました。コロナ禍で、保護者参加の行事が制限付きになる中、少しでも園での子ども達の様子をお伝えしたいと配信をしています。子ども達は、コロナ禍に関係なく、マイチにが生きるエネルギーに満ちています!好きな事や、やりたいことを見つけるとじっくり取り組むことができます。友だちや保育者と関わりながら、遊びを広げることもできます。楽しい時間は子ども達にたくさんの力を与えてくれます!!なるべく写真を載せて、子ども達の表情も見て頂き、お家の方にも子ども達の思いを共有していただけたら嬉しいです。まだ見たことがない方は、是非ご覧になってくださいね。10月より動画配信も始まります。パスワード等必要になりますので、詳細については後日お手紙でお知らせ致します。

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園日記 ベストフレンド 2020年9月号



   今年の夏も猛暑が続きました。そろそろ涼しくなるかと思いましたが、まだまだ残暑が厳しく熱中症が心配されます。早く涼しくなってほしいです。8月のこども園では、水遊び(泥んこ遊び)を楽しみました。熱中症アラートが発令されていた時期は、ホールなどの室内で過ごしていましたが、子ども達はいつも元気いっぱいでした。夏季保育では、1学期行えなかった”キラキラデー”を行いました。各部屋が、製作やダンス、アスレチック、ゲームなどが楽しめる部屋になっていて、自分の好きな部屋に行って楽しみました。年中・長組の子達は、去年も経験していたので前日からどこで遊ぼうかととても楽しみにしていました。一つの部屋で1時間ずっと楽しむ子や、全部の部屋をめぐって楽しむ子など様々でした。2日目になると、前日の経験を活かして製作などレベルアップしている子もいました。みんな本当に楽しかったようで、目がキラキラと輝いていました。

   さて、いよいよ2学期がはじまりました。例年ですと、行事が盛りだくさんの2学期ですが、今年は新型コロナウイルスの状況を見ながらできる範囲で進めていこうと思います。状況によって内容の変更や時間短縮、人数制限等変更事項も出てきますので、その都度お知らせ致します。常に感染状況を確認しながらになりますので、急な中止・延期等もあります。ご理解ご協力の程お願い致します。今年の保育参観については、中止とさせていただきます。その分、園での様子を園のブログにてご報告させていただきますので、是非みなさんご覧になってください。どんな状況でも、子ども達の笑顔が溢れる園生活になれるようにしたいです。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   毎日猛暑が続き、コロナ禍の中もあり、生活の制限に戸惑うこともあると思います。子ども達にとって日々大切であり、無事に過ごせることはもちろんですが、季節の遊びも今できる範囲で楽しませてあげたいですね。家や戸外でお勧めの過ごし方等ありましたらご一報くださいね。

   私事ですが、先日叔母からメールが届きました。コロナ禍でなかなか会えなかったので、久しぶりの連絡に心が踊りました。メールのやり取りをしていく中、あれ?勘違いしているのかな?と思いつつやり取りを続けました。叔母に大変なことが起こっているのかもしれないと心配し、対応を考えている時に叔母から電話がきました。お互いが大きな勘違いをしていると大笑いし、メール文だけでは思いが伝わらないことをお互いに実感しました。便利なツールができていますが、直接話すことも大切な時間ですね。

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園日記 ベストフレンド 2020年夏休み号



   今年の梅雨はとても長いですね。連日の大雨で多くの地域で被害が出ています。新型コロナウイルスの感染の心配と重なり、被災地の方々は大変なことと思います。早く梅雨が明け、少しでも早い復興を願います。

   今年度も本格スタートしてあっという間に2ヶ月が経ちました。今までの日常とは異なりますが、その中でも子ども達は自分の居場所を見つけ、新たな生活を楽しめるようになってきています。様々な行事が中止になってしまいましたが、今は皆が元気に生活を送れていることが何より嬉しく思います。夏休みになりますが、気を緩めることなく、密を避け感染予防を意識して過ごして下さい。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   年少組も、友だちと関わって遊ぶ姿が増えてきました。友だちの関わりも学年により変わってきます。うまく思いが伝わらず、ぶつかり合うこともしばしば…。ぶつかり合うことは、集団の中にいるからこそできる大切な経験です。繰り返し自分の思いを伝え、相手の思いに気づくことができるようになると、一緒に遊ぶことが楽しくなってきます。経験を重ね、信頼関係が築けると、お互いに思いやりの気持ちをもって生活できるようになります。子ども達にとって毎日が「今が大事」な時間を過ごしているのですね。

   コロナ禍で色々制限はありますが、お家でも今できることを子どもと一緒に考え、見つけてみるのもいいですね。

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園日記 ベストフレンド 2020年7月号



   アジサイの綺麗な季節になりました。子ども達はアジサイはよく知っていて、バスに乗っている時に見つけると「きれいだね!」と話をしたりしながら季節を感じております。

   4月に緊急事態宣言が発令され保育自粛が続きましたが、6月から分散登園で円がスタートし1ヶ月が経ちました。皆様には、長い期間登園自粛にご協力いただきありがとうございました。まだ全員揃っての保育ではありませんが、久しぶりに子ども達の元気な姿を目にし、私達職員もとても嬉しいです。子ども達も自粛生活が続いていたので、久しぶりに円でお友だちとおいかけっこや砂場遊び、虫見つけ、資源物遊び等して思い切り遊べてとても楽しそうです。初めての子達にとっては、この分散登園が慣らし保育の期間となり、無理なく新生活をスタートできたのではないでhそうか。今年は今まで普通に行ってきたことも、一つ一つ改めて考え直していかなければなりません。そういった中で、新しい楽しみを見つけ、子ども達と新たな発見をしていけたらと思います。新型コロナウイルス感染の影響で、できない事が増えてしまいましたが、全てをマイナスに考えるのではなく、これができないなら違うできる事にチャレンジしてみよう!と前を向いて活動できたらと思います。その一つが、年長組のマイデスク作りです。子ども達が特別なチャレンジができ、なおかつソーシャルディスタンスを取る事もできます。今度も今できる楽しみを見つけていきたいと思います。

※マイデスク作りの詳細はホームページのブログをご覧になって下さい。

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   分散登園が始まり、園内にも子どもたちの元気な声が響くようになりました。普通に生活できることのありがたさを感じつつ、新しい日常の生活(3密を防ぐ・ソーシャルディスタンスを取る・手指の消毒等)を受け入れ、園でできることに取り組んでいます。

   年長組の子どもたちがマイデスクを作り始め、進んで自分の作業工程に取り組んでいました。それを見ていた年少組の子が「僕も年長になりたい!」と担任に離し、年長組の子に「どうしたら年長になれるの?」と聞くと「給食を全部食べたらなれるよ!」と答えてくれました。「給食はいつも全部食べてるんだよね~」と担任に言われると年少の子は嬉しそうに微笑み、担任と手をつないで園庭に向かいました。

   子どもが発する言葉には、色々な気持ちが入っていて、聞いてもらえることでまた新しい気持ちが生まれます。言葉にしなくても思いや、感じることはたくさんありますね。どの子も今できる精一杯の表現で関わる人に思いを伝えようとします。今どんなことに興味を持っているのか、どんな風に感じているのか・・・時にじっくり関わり、子供の成長を感じてくださいね。

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園日記 ベストフレンド 2020年新年度号



   5月25日に緊急事態宣言が解除され、いよいよ新しい生活様式が始まりました。皆様には3月から長い間、家庭保育にご協力いただきありがとうございました。6月1日(月)からフレンドも保育を再開することになり、やっとみなさんにお会いできることを楽しみに、再開へ向けた準備を進めております。

   新型コロナウイルスの感染拡大のリスクを低減させるため、また日高市からの要請に従い、6月末分まで分散登園をさせていただきます。長期間、日常の活動が大きく制限されて生活してきた園児達が「フレンドに通う」という生活のリズムを徐々に整えていくための策であるとご理解下さい。また、入園式も行えないまま新年度を迎えましたが、7月に入園式に代わるお祝いの会を開催する予定でおります。詳細は後日改めてご案内させて頂きます。

   保育を再開するにあたり、フレンドは政府から発表されたガイドラインに沿って感染予防対策を講じ、安全で安心な園内環境を作ってまいります。「3密」を防ぐことがまず大事なことなので、6月は密を避けた保育環境を整えて、子どもたちに寄り添い、子どもたちと過ごす時間を大切にした保育を行っていきます。

   今回の新型コロナウイルスの感染については、いまだ不安定な日々が続きますが、園児達の心の安定をはかりながら、少しでも日常に近い園生活が送れるよう努めて参ります。引き続き皆様にはご協力をお願いする場が多くあるかと存じますが、どうぞよろしくお願い致します。

園長 三浦 菜津子

   待ちに待った園生活がスタートします。分散保育をしながらの少しずつの再開となりますが、やっと子ども達に会えると思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。そして、これまで皆様には登園自粛に協力していただき、ありがとうございました。これまでに経験したことのない事態に、日本だけでなく世界が混乱し沢山の方が亡くなられました。このように再開出来たこと、今までの普通の生活がどれだけ幸せだったかと改めて実感しました。緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ油断できません。これからは新たな生活常識ができてくると思います。最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、皆で協力してこの状況を乗り越えていきましょう。今年度は、例年通りの活動ができなくなってしまいます。その中で”今できること”を考え、子ども達と楽しい園生活を送っていきたいと思います。ご協力をお願いすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

大野 千代

・・・・・・ ホッとひといきBreaktime ・・・・・・

   来月からここで「ホッとひといきBreaktime」が始まります。子育てをより楽しめるヒントになればと思います。

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