2024年1月31日発行 小さいクラス園だより



   小さいクラスから発行されている”小さいクラスこどもえんだより”と、0~2歳児の元気でいきいきとした姿を写真で感じていただけるよう、フォトブックも掲載いたします。小さいクラスのこどもたちの園生活にもゆっくり触れてみてください。

※ひよこぐみ=0歳児、りすぐみ=1歳児、うさぎぐみ=2歳児クラス

■小さいクラス園だより
2024年1月31日発行

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園日記 ベストフレンド 2024年2月号

   ロウバイの花が咲きはじめ、花瓶に生けておくと横を通る時にそのいい香りがしてきて目だけでなく香でも楽しむことができます。この時期は花が少ないので咲いている花を見つけると嬉しいですね。園庭の梅も少しずつ蕾が膨らみ始めました。まだまだ寒い日が続き春が待ち遠しいですね。

   さて、生活発表会もいよいよ今週末となりました。生活発表会は、これまで様々な経験を通して学んだことが劇の中に生きてきます。友だちとたくさん関わる中で協力することを学び、自分の想いや考えを相手に伝えられるようになってきました。みんなで相談し自分達で考え協力して一つのものを創り上げようとする気持ちが育ち、クラスみんなで一緒に頑張ろうという気持ちも芽生えてきます。また、様々な材料を使って作る楽しさを知り、それが大道具・小道具・背景作りにも生かされています。クラスや全園児の前で歌やダンス等を発表する経験をしてきたことで、人前に出て表現する嬉しさも味わってきました。そういった全ての経験を生かして劇を創り上げて来ました。年長組はこども園生活の集大成になります。子ども達のモチベーションも他学年よりも高いように感じます。どうすると観ている人に伝わるか少しアドバイスすると、次に観るときにはそれを全部クリアしてて日に日に進化していく年長の姿には驚かされます。合奏や歌もただ歌うのではなく気持ちを込めることを伝えると、次の時にはガラッと変わり聞いていた先生達も涙するほどでした。そんな堂々と立派な姿を観ていた年中・少組の子達にもとても良い刺激になっていたと思います。この発表会に生活とついているのは、これまでの日常の生活がそのままステージの上で表現されるからです。クラス毎にそのクラスの雰囲気が出ていて、一人一人その子らしい自然体の姿で表現しています。当日は本領を発揮できる子もいれば、緊張で固くなってしまう子や恥ずかしくて隠れてしまう子、テンションが高くなってしまい思いもよらない行動をする子もいるかもしれません。どんな姿も今できる最大限の表現ですので、ありのままの姿を受け止めてあげて下さい。そして、自分のお子さんだけでなく一緒に成長してきたお友だちの頑張りにも目を向けていただけたらと思います。生活発表会が終わったら頑張った子ども達をいっぱい抱きしめ、いっぱい褒めてあげてください。お家の方からの言葉が子ども達にとっては一番の喜びで、大きな自信となります。

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※1 クリックすると別窓で開きます。PCで右クリックしてファイルを保存するとダウンロードも可能です。
※2 フォトブックはこちらより

2024年1月30日発行 ぱんだだより2・3月号

   フレンド認定こども園では、入園前のお子様を週に1~2回お預かりする未就園児ルーム「Friend Kids」があります。親子で参加する、1・2歳児のための「Friend Kids 親子 こあらぐみ」と親から離れての、2歳児のための入園前プレスクール「Friend Kids プレ ぱんだぐみ」です。ここでは、ぱんだぐみの保護者の方へ向けて発信しているお便りと、他のクラス同様に、プレならではの遊びと経験がたくさん詰まったクラス活動の様子を知っていただけるようフォトブックも公開することになりました。ご覧になってみてください。

※体験入室・見学及び申込受付は園までお気軽にお問合せください。
※お近くに対象の年齢のお子さんがいらしたら、お声をおかけください。ご案内パンフレットが園にありますので、お渡しいただければ幸いです。

■1月フォトブック

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■ぱんだだより
2024年1月30日発行

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2024年1月11日・1月15日発行 ぱんだ・こあらだより

   フレンド認定こども園では、入園前のお子様を週に1~2回お預かりする未就園児ルーム「Friend Kids」があります。親子で参加する、1・2歳児のための「Friend Kids 親子 こあらぐみ」と親から離れての、2歳児のための入園前プレスクール「Friend Kids プレ ぱんだぐみ」です。ここでは、ぱんだぐみの保護者の方へ向けて発信しているお便りと、他のクラス同様に、プレならではの遊びと経験がたくさん詰まったクラス活動の様子を知っていただけるようフォトブックも公開することになりました。ご覧になってみてください。

※体験入室・見学及び申込受付は園までお気軽にお問合せください。
※お近くに対象の年齢のお子さんがいらしたら、お声をおかけください。ご案内パンフレットが園にありますので、お渡しいただければ幸いです。

■こあらだより
2024年1月11日発行

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■ぱんだだより
2024年1月15日発行

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2024年1月9日発行 小さいクラス園だより



   小さいクラスから発行されている”小さいクラスこどもえんだより”と、0~2歳児の元気でいきいきとした姿を写真で感じていただけるよう、フォトブックも掲載いたします。小さいクラスのこどもたちの園生活にもゆっくり触れてみてください。

※ひよこぐみ=0歳児、りすぐみ=1歳児、うさぎぐみ=2歳児クラス

■小さいクラス園だより
2024年1月9日発行

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園日記 ベストフレンド 2024年1月号

新年明けましておめでとうございます

   初晴れで始まった本年、皆様はどんなお正月をお過ごしでしたでしょうか。私は今年も初日の出を拝み、その足でお寺に参拝し新たな気持ちで令和6年をスタートしました。そんな矢先、緊急地震速報が鳴り能登半島地震が起こりました。新年早々まさかの災害に驚きました。日本海側には津波警報も発令され多くの方々が被害にあわれ、寒い中での避難生活を余儀なくされています。余震も続き不安な日々を過ごされています。余震も続き不安な日々を過ごされていると思います。早く余震も収まり少しでも早い復興を願うばかりです。そして、翌日には日本航空の追突事故と衝撃が走りました。日本航空に乗られていた方は速やかな避難誘導のお陰で379人全員が脱出できましたが、海上保安庁の方々の大切な命が失われました。お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り致します。

   今年も12日(金)に”もちつき”があります。本来年末にする餅つきですが、それは五穀豊穣を願い、人々の生命力を強める食べ物である米ではなく、さらにひと手間かけて作り上げる餅を神様にお供えするようになったということです。餅には新しく生命を再生させる霊力があると信じられていたため、お祝い事や特別な日である晴れの日に、餅つきをするようになったそうです。私も幼少期は祖父が中心となって毎年餅つきをし、鏡餅を作りお正月の準備をしていました。家で餅つきをする家庭は少なかったので、親族も集まって皆で餅つきをしたこともありました。ちょっとしたイベントのようで楽しかったことを覚えています。子どもの頃は「つきたての餅じゃないと嫌だ」と言ってのし餅は食べませんでした。そんな私も段々と大きくなり、祖父も体が弱くなってくると餅つきはしなくなってしまいました。つきたての餅は格別で、子どもたちにもその美味しさを味わってもらいたいです。今年は、もち米を蒸かすのもガスではなく薪を使って行うことにしました。初めてのチャレンジなので、上手くいくか心配な所もありますが、ガスとはまた一味違った味わいになれたらいいなと思います。こういった一つ一つの経験が子どもたちの心を豊かにしていけたらと思います。今年も子どもたちと一緒に様々なことにチャレンジし楽しんで行きたいです。

   皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。

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2023年12月25日発行 小さいクラス園だより



   小さいクラスから発行されている”小さいクラスこどもえんだより”と、0~2歳児の元気でいきいきとした姿を写真で感じていただけるよう、フォトブックも掲載いたします。小さいクラスのこどもたちの園生活にもゆっくり触れてみてください。

※ひよこぐみ=0歳児、りすぐみ=1歳児、うさぎぐみ=2歳児クラス

■小さいクラス園だより
2023年12月25日発行

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園日記 ベストフレンド 2023年冬休み号

   今年もあと2週間弱となりました。一年が過ぎ去るのが本当にあっという間ですね。2023年はどんなニュースがあったか振り返ってみると、大谷翔平選手の活躍が上位に入っていました。夏には3大会ぶりのWBC制覇もあり大活躍でした。決勝前の円陣では「憧れるのはやめましょう。今日トップになるために来たので」と言葉でもチームを引っ張っていたそうです。チームメートや世界中の多くの方から愛されているのは、プレーだけでなく尊敬してしまう人柄があるからでしょう。ドジャース入団が決まり、来シーズンの活躍がまた楽しみですね!

   さて、こども園では今年最後の行事クリスマス会がありました。今年もサンタクロースとMrs.クロース(サンタさんの奥さん)が来てくださいました。みんなサンタさんに会えるのをとても楽しみにしていたので、朝からウキウキの子ども達でした。スノーベルの音と共にサンタさんが登場した時の子ども達の表情が何とも言えず、私は毎年この瞬間を楽しみにしています。いつもと違う雰囲気のホールに少し怖がっていた子もサンタさんを見た瞬間に一気に表情が和らいでいました。合奏の発表では、どの学年も一生懸命披露していてサンタさんからお褒めの言葉をいただくと照れながらも嬉しそうにしていました。子どもたちもよく聞いていて「◯◯くん上手だったね!」「あわてんぼうの歌も可愛かったね」と話している子もいました。発表が終わるとサンタさんがプレゼントを持ってきていないのに気がつき、プレゼントを取りに戻ってもらったのですが、戻ってきたサンタさんが持っていたのはプレゼントではなく木材が入った大きな袋でした。それを見た瞬間笑顔だった顔が…あれ?と少し困惑の表情に。子どもたちは各々に、違う袋であることをサンタさんに伝えていました。サンタさんが本当のプレゼントをちゃんと持ってきていることを伝えるとホッとした子ども達でした。プレゼントはお部屋に戻ってから一人一人サンタさんから手渡ししていただきました。みんな「Thank you」としっかり英語で言えてましたよ!ランチタイムでは、バイキング方式にして食べたいものを自分で選んで食べました。クリスマスのケーキにも大喜びで、早くケーキが食べたくて我慢ができずにご飯を食べながら時折クリームで指をペロッとなめる子も…ご飯もケーキもみんなで美味しくいただきました。次の日プレゼントは何だった聞くと、たくさんのプレゼントが入っていて私が羨ましがっていると、子ども達はとびきりの笑顔「いいでしょう~♪」と嬉しそうにしていました。

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2023年12月1日発行 ぱんだだより

   フレンド認定こども園では、入園前のお子様を週に1~2回お預かりする未就園児ルーム「Friend Kids」があります。親子で参加する、1・2歳児のための「Friend Kids 親子 こあらぐみ」と親から離れての、2歳児のための入園前プレスクール「Friend Kids プレ ぱんだぐみ」です。ここでは、ぱんだぐみの保護者の方へ向けて発信しているお便りと、他のクラス同様に、プレならではの遊びと経験がたくさん詰まったクラス活動の様子を知っていただけるようフォトブックも公開することになりました。ご覧になってみてください。

※体験入室・見学及び申込受付は園までお気軽にお問合せください。
※お近くに対象の年齢のお子さんがいらしたら、お声をおかけください。ご案内パンフレットが園にありますので、お渡しいただければ幸いです。

■11月フォトブック

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■ぱんだだより
2023年12月1日発行

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園日記 ベストフレンド 2023年12月号

   今年もクリスマスの季節がやってきましたね。街は綺麗なイルミネーションで彩られクリスマスの雰囲気になってきました。子ども達はサンタさんにお願いするプレゼントを決めている子もいるようです。フレンドにも今年もサンタさんが来てくれるはずですよ。楽しみですね♪

   さて、先日はこどものまちにご来園いただき、ありがとうございました。子ども達は小さなアーティストですね。自由な発送と豊かな感性溢れる作品に心が癒やされたことでしょう。作品に見入ってしまうと時間があっと言う間だったと思います。絵画は年度末に1年分の絵をまとめて”思い出の袋”に入れて持ち帰りますので楽しみにしていてください。

   11月は小中学生がたくさんこども園に来てくれました。11/15、16日は高麗中学校1年生の職場体験、11/21は武蔵台小中学校2年生の町探検、11/28~11/30は武蔵台小中学校7年生の職場体験がありました。中学生が来ると子ども達は大喜びでお姉さん、お兄さんに寄って関わろうとしていました。中学生達も、最初は子ども達とどう関わったら良いか分からなかったようですが、少しずつ子ども達との距離を縮めて行くと園庭で鬼ごっこやドッジボールなどして思いっきり遊んでくれました。子ども達のパワーに圧倒されたり、普段の動きとは違うことも多々あったようで、1日の終わりを聞くと第一声が「疲れた~」と言う子がほとんどでした。しかし、子どもたちとの関わりは楽しかったようで、「自分の所にたくさん来てくれて嬉しかったです」「癒やされました」という学生もいました。職場体験ということで、先生のお仕事としてお掃除もお願いしましたが、みんな一所懸命行ってくれました。ここでの体験が、少しでも良い刺激になれていたら嬉しいです。小学生は、自分達で考えてきた質問をしたり、こども園内を懐かしみながら見学し資料として写真を撮るなどしていました。友達の弟妹を見つけ喜んでいたり、優しく子ども達に声を掛ける姿も見られ、とても微笑ましかったです。他にも回る所があるため、短い時間でしたが、どのグループも興味を持って見学していました。

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